久しぶりに、ピアノリサイタルに行ってきた。ブログ更新も久しぶりだ。
外山啓介という新人さんのコンサートでしたが、結構面白いなと感じたので、ご報告しようと思います。身長182cmという大柄なことから、衣装の燕尾服姿がよく映える人で、イケメンの部類に入るんでしょうね。俺はいけないけど。
プログラムもよくできていて、後半のショパンは、初期の作品から晩年作品へとその変遷がわかるように組み立てられていたのがよかったのではないかと思いますね。
演奏はほとんどミスタッチがなく、よく指が廻る人だと思いました。まあこれからの人ですね。
ところで長崎ブリックホール大ホールでピアノを聴くのは初めてだったんだけども、いまいち音響がよくないようでした。特に1階席の後方(2階席のため天井が低くなっている部分)は音がこもった感じになってしまうように感じました。コンサート専用でなく、舞台装置の関係で舞台下が空洞になっていることもひとつの要因なのか。とにかく音響的には、市民会館の2階席のほうがよっぽどいいような感じです。
本日から代謝異常症候群(メタボリックシンドローム)に着目した特定健診・保健指導(メタボ健診)が始まる。メタボ該当者・予備群に生活習慣改善を促すことで、生活習慣病の発症や悪化を予防し、医療費削減を目指す世界でも例のない制度だ。相変わらずオツムの弱い一部のメディアは「内臓脂肪症候群」などと記述している例が見受けられるが、もっと勉強して記事を書いて欲しいものだ(笑)。
本日で期限切れとなる暫定税率。道路特定財源制度のうち大きなウェイトを占める重要な部分が法律の期限によってまもなく自動的に欠落してしまう。3月に入って参院における審議のための委員会が開かれなかったのは、暫定税率廃止を求める民主党が法律の期限切れをにらんでの戦術であったことは明白である。審議することが国会議員の勤めならば、その勤めを果たさなかった参議院議員の3月分議員報酬はその分返上しろと言いたい。なにせ国会運営予算は年間1千億円程度が計上されていることから、通常国会150日、特別、臨時国会等の会期で割れば1日あたり約2億超が無駄になっているということだ。これは許されない事態だ。今税金を一番無駄遣いしているのは参議院議員かもしれない(笑)。



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