その言葉の裏にあるもの


 昨日は久しぶりな奴に会った。一ヵ月ぶりくらいのうれしい偶然。

 無口なうえに何気にクールで、そいつのしぐさや表情から感情を読み取ることは、不可能に近い。

 再会できてうれしいなんてこっちから云うのもなんだか癪《しゃく》なので、こっちもそっけない態度をとるものの、実はぎゅっとハグして、超舌技巧《ちょうゼツぎこう》でもおみまいしたいぐらい好きな奴。素直ぢゃないね?>ぢぶん。それにしても、相変わらずのポーカーフェイスだこと。俺のことをどう思ってるのか、気持ちを確かめたくてしょうがないのにさっ。

 何を話したもんかと考えていると、こっちが聞いてもいないのに、こないだの件(どの件ぢゃ!)で言い訳みたいなことをしゃべり始めた。すんごく意外で、あれ?と思った。俺に嫌われたくないって意識が働いての発言っぽい。(思い過しか)

 俺のスーパーコンピュータ並みの脳みそがいろいろ考えた結果、…それって、やっぱり脈ありってやつですかぁ??(ご都合主義)

(つづく)……のか?

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このページは、いちろうが2004年4月12日 20:38に書いたブログ記事です。

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