ぇえっ!? まじで…?
ブックマークしている、とあるサイトに久しぶりにアクセスしたら、こんなふうな休止メッセージが何の予告もなく、相変わらず丁寧な文章で書かれてあって、正直びっくりすると同時に、久しぶりに本気で寂しさを実感した。
当該サイトは、エロの追求において、他の追従を許さず、洗練された魔法のような文章で読者を魅了し続けた、某有名ゲイサイト。
確かに永遠・不変なものなんてこの世にないだろうし、サイトの運営に限らず、長く続けることはたいへんな努力が必要だってことは、百も承知である。やめる or やめないの判断は難しいが、あくまでもそれは、サイト管理者の判断であり、他人がとやかく言うことではないことも理解している。いろいろ理由はあるだろうが、他人にそれを説明する義務はないわけだし、"一身上の都合"で、十分ではある。
しかし、隠れファンだったオレは、一方的に、関係の糸を断ち切られた思いがしてならない。例えて言うならば、ずっと思いを打ち明けられないでいるひとに、突然「さよなら」って告げられ、もう連絡をとる術《すべ》がない。なんだかそんな感情に近い…。とても悔いが残る。せめて最後に、自分の存在を何らかの形で残しておけばよかったって。
一縷《いちる》の望みは「休止」としていることである。すなわち、再開もありうるってことで…。それにしても、長い間ご苦労様。そして心から、再開(会)できることを切に願っています。
See you again!




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