ジョルジュ・サンドの飼っていた小犬が自分のしっぽを追いかけてくるくる回る癖をもっていて、それをピアノで表現して欲しいというサンドの頼みで作曲されたワルツと言われています。曲名については海外では「1分ワルツ」とも呼ばれるそうです。快活な作品ですが、中間部の優美さはピアノの詩人ショパンの音の世界です。
ショパン/ワルツ変ニ長調作品64-1Valse Op.64,Nr1 作曲年:1846-47年
Performanced by H.Nakamura
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