プレイ・バッハ2(Bach to the Future)

playbach2

概要

 キングレコード企画のデジタル・プレイ・バッハに続く第2弾です。ネーミングが少し安易というか、当時流行っていた映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパクリっていうのがどうかとも思いますがね(;´д`)。
 このアルバムの特徴は、前作のプレイ・バッハが、彼の過去6枚のアルバムからのベスト曲集であったのに対し、新たに全曲の編曲を書き下ろした点です。3大協奏曲の全曲に挑んだものという面では、当時画期的であったらしい(ーー;)。また、録音にも凝っていて、特にピアノは、ベーゼンドルファー・インペリアルが使用されていて、ピアノだけで4本のマイク(弦に3本、ピアノ下の響板に1本)を使って、それぞれを4つのトラックに録音、ミックス段階で絶妙なバランスがとられている点でしょう。

評価

 ★★★★☆ おしゃれ?

その他

 残念ながら、アマゾンでは在庫が見つかりませんでした。そういう意味では、「おすすめレヴュー」の意味がありませんが( ̄◇ ̄;)。

曲データ


01協奏曲ニ長調BWV.1054
-第1楽章:アレグロ
6:31
02-第2楽章:アンダンテ5:44
03-第3楽章:アレグロ4:36
04小フーガ ト短調BWV.5782:50
05協奏曲ハ短調BWV.1060
-第1楽章:アレグロ
5:35
06-第2楽章:アダージョ5:37
07-第3楽章:アレグロ5:31
08ガヴォットニ長調(管弦楽組曲第3番BWV.1063より)3:03
09協奏曲ヘ長調BWV.1056
-第1楽章:アレグロ
4:44
10-第2楽章:ラルゴ3:18
11-第3楽章:プレスト5:17
12パッサカリア ハ短調BWV.5823:16
13パルティータ ホ短調BWV.10063:12
14パストラーレ ハ短調BWV.5904:44
15ビバーチェ(協奏曲ハ短調BWV.1062より第1楽章)4:52
16メヌエット ト長調(アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳BWV.追加114より)3:58
編曲:全曲、ジャックルーシエ

アルバムデータ

リリース年:1986
発売元:キングレコード
アーティスト:ジャック・ルーシエ(p)、バンサン・シャルボン(b)、アンドレ・アルピノ(Dr)
録音:1986年6月
スタジオ:ステュディオ・プリュス30(パリ)

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コメント(2)

いちろうさん、コレって簡単にダウンロードできちゃうけど、いいの?

やっぱ、音質落としてるだけじゃダメ?
全曲フル掲載はまづい?( ̄◇ ̄;)
逮捕される前に、修正かましときますわ。(途中でフェードアウトするとか…)

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このページは、いちろうが2006年9月10日 13:29に書いたブログ記事です。

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