相変わらず、左手の痺《しび》れを言い訳に、未だに新曲完成披露をためらっている いちろう です。如何お過ごしでしょうか?頚椎ヘルニアが原因と分かっていて、なかなか本格的に病院行かないので、相変わらずなわけですが、病院嫌いなので仕方ありまへん( ̄◇ ̄;)。
佐世保は、昨日、未曾有の大型台風13号に直撃されたものの、ご近所で被害を受けたハナシはとんと聞いておりません。かえって、遠くはなれた、宮崎県延岡市の突風や広島県の大雨の方が大変のようですね。自然の不思議でございますな。南部の長崎市のほうでは、カナリ被害もあり、停電も続いてるようですが、改めて自然の驚異に驚かされるとともに、被害を受けた皆様に対し、心中よりお見舞い申し上げます。
さて、今回は趣向を変えまして、練習風景を「巨匠の見た目」で記録してみました。とても腕前は巨匠とはいえませんが、某料理番組からヒントをいただきましただ(;´д`)。試験的にはじめますが、練習の記録として、いい方法だとと思ったら、これで続けていこうかな...。
愛の夢第3番:1-13小節(副題:ど、どこが巨匠だーよ!)
録音:18 Sep, 2006(わざとペダルなし)
※映像(WMV)の再生には、Windows Media Playerプラグインが必要です。



いちろうさん、ボクは今まで何の疑いもなく、5小節目のファソラドーシラーが出てくるまで、メロディーを全部右手で弾いていました。よーく楽譜を見ると、右手と左手交互に弾くのが正しいのかもしんないって、いちろうさんが弾くのを見て思いました。メロディーライン繋がれば、どっちで弾いてもいいじゃん!ってなアバウトなやすくんでした。
おいら、手が小さいので、他の曲でも左手でメロディ弾くのを手伝ったりすることがよくあります。月光ソナタ(第1楽章)とか。
ただ、譜面どおりだと、右手と左手が交互にメロディを奏でるようになってるので、譜面をリアルタイムに読みながら弾けないおいらには、【右手のみ譜読み→右手でおさらい、左手のみ譜読み→左手でおさらい、のち合体練習】のやり方が通用しませんでした(T^T)。ワケわかんなくなるんだよ。
そこで、やすくん方式も試したことあるけど、1と4(または3)の指の独立性(っていうの?)が難しいので、これも結局却下でした。
でも、ずーっとやってるうちに、なんとなくできるようになりましたよ。時間かかったけど…。やはりおいらにとっては、「譜面どおり」の方が弾きやすかったみたいです。
ロマン派の音楽は、雰囲気が出れば、人それぞれで、いいんじゃないんですかね?おいらも「譜面どおり」にはこだわらないほうですよ。
こんばんは。
やー、鍵盤の上をすべる指っていいですね。
この指は一体何人の男の体の上を・・・
って失礼しました。
わたしは小学生の頃ピアノの教室に通いましたが、
本人が好きではなかったようで
1年でやめてしまいました。
続けていれば良かった・・・
はい?なんか、意外とエロい想像する人だったんですねー。欲求不満ですかー?なんなら、ひとモミ…。結構評判ですよっ。
って失礼しました。(ーー;)
おいらの学童時代、周りの友達は習い事なんて行ってる子っていなかったですよ。自分も、塾とか習い事とか一切行かせてもらえなかったし。行きたいとも思わなかったし。貧乏だったからね。
小さいころは、専《もっぱ》ら、山で秘密基地作ったり、川で魚と戯れたりと、野生児でありました。
ピアノは、まるっきり独学なんですよ。本格的にやろうと思ったのは、30過ぎてからですから。
今からでも遅くはないと思います。ボケ防止にちょうどよいのでは?お勧めです。(;´д`)