カデンツァの聴き比べ(ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番)

ひとつの曲のCDを何枚も持つというのは、クラシックではよくあります。演奏家によって、違いが出てくるので、聞き比べるのも面白いものです。最近CDの整理をしていたら、ラフマニノフの3番協奏曲が出てきましたので、中村紘子、アシュケナージ、自作自演の3つを聞き比べてみましょう。えーと、違いがよく出る第1楽章のカデンツァの部分を書き出してみました。楽譜が違うのか!?と思うくらい、だいぶ違いますね。なかなか面白いですよ。

※録音年代順
セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ(p)、エフゲニー・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア交響楽団
1940年2月(自作自演集から)

中村紘子(p)、エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)、ソヴィエト国立交響楽団
1985年1月

ウラジーミル・アシュケナージ(p)、エフゲニー・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア交響楽団
1987年

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コメント(2)

はじめまして、おんぷです♪
すごいですねぇ???。

演奏家によって、曲風がまったく違うってのは、よく聞いていましたけど。。

自分ではなかなか何枚ものCDを持つことが出来ないので、
これは、なかなかカルチャーショックでした(笑

また、遊びにきます。

よろしくお願いします??♪

はじめまして。(^^)
ラフマニノフの3番とかチャイコフスキーの1番とか、限られたものだけですよ、買い漁ってるのは。こうやって単発で聞き比べると面白いですよね。全部やってると何時間もかかるのでね。(;´д`)

こちらこそよろしくお願いします。

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