今年の年始に頂いた3株寄せ植えの胡蝶蘭が、なんと5月下旬まで花をつけ、一向に枯れる気配がなかったんです。そろそろなんか手当てしたほうがいいのじゃないかと調べてみたところ、5月から6月が植替えの最適時期だということと、長く花を着けておくと、栄養が花に吸い取られることから、株自体が弱って来年咲かなくなってしまうと言うので、植え替えることにしました。先々月(5月末)のことです。
基本的には、4号以下の小さな素焼き鉢にミズゴケ植えがいいとのことなので、早速テラコッタを買ってきて、1株ごとに植え替えました。その他にも買わなきゃならないものが結構あって、面倒くさがり屋のおいらにとっては、手のかかる面倒な植物です。洋ラン用ハイポネックス(液肥)、虫除け網、ごろ石、日よけ網、霧吹き、等々…。
ま、その甲斐あってか、とりあえず植替え成功ですかね。新芽が顔を出すようになり、新しい根っこも、うじゃうじゃ伸びてきました。実は植替え直後から、下葉が一枚づつ、黄変して枯れてしまい(根腐れの兆候)どうしたもんかといろいろ検索してみたところ、「珪酸塩白土」がいいというので、植え込みの上から一掴みづつばら撒いておいたんですが、それがいい方向に行ったということらしい。写真は、一見、石の中に植え込んでいるように見えますが、ミズゴケの上から、珪酸塩白土(商品名:ミリオンA)をばら撒いてあるだけです。
ミリオンさまさま、ですね。




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