イケメン食い!?

前からずーっと気になってたイケメンに、先日やっとこさ逢うことがでけた。ずいぶん前から評判で、話題性もあり、一度はお目にかからねばと思っていて、さすがにこんな最果てのド田舎まで来るはずないよなぁと半ばあきらめかけていた矢先。偶然にも、さすが全国チェーンのスーパーグループだけのことはあるな。(♪かっよっおっびは、なんか、ちょっと、う、れ、し、い♪...)

表題とは全然関係ない話です。2年前に受けた人間ドックで出た検査結果がいろいろ思わしくないので、以来、いろいろと健康不安があるのですが、最近ある発作のため入院した病院で、またまた悪い結果が出ました。

糖負荷試験の結果、「隠れ糖尿病」だそーな。あーへこむ。

通常であれば、食後に血糖値が上がるのを検知すると、すい臓からインシュリンというものが出てきて、血液中のぶどう糖が主に肝臓とか筋肉に回収されます。空腹時の血糖値が110(単位は知らん。たぶん、mg/dl)を超える場合、または、空腹時の血糖値が110以下でも食後2時間後の値が200を超え、なかなか下がらない場合は、それだけで糖尿病というそうです。僕はこれに該当するそうです。糖負荷試験は、半日程度かかるし、一般的な検査ではまずこんな検査やりませんし、第一、高血糖自体で自覚症状が出ることはないので、特別な検査をしない限り、まず分かりませんな。

僕の場合は、3?4年前から、食後4時間くらいすると、震えや冷や汗(低血糖症)の自覚症状があり、医者に相談しても、インシュリン処方を受けている糖尿病患者でない限り、低血糖になるようなことはないと、きっぱり言われました(それは、高血糖に対するカラダの調整機能はインシュリンしかないが、低血糖に対する調整機能は3段階くらいあるので、外部からインシュリンを投与しない限り、通常ではそんなことは有り得ないということらしい。)。んじゃ、なんなんだろうとずーっと思っていましたが、食後のインシュリン反応が悪く、なかなか血糖値が下がらないことから、人より多量にインシュリンが出ていて、その結果、最終的に低血糖に陥るという説明でした。なるほど。インシュリン抵抗性が高いというそうですが、最近結構そういうタイプの人が多いそうですから、皆様もお気をつけください。医者も専門外のことについては、当てにならんのね。

さて、ハナシがずいぶん飛んでるように思いますが、実は糖尿病に有効な食べ物のハナシなんです。豆腐に含まれる大豆の栄養素のうち、イソフラボンとかは、TV雑誌等で紹介され、サプリメントも豊富にあることから、知名度が高いのですが、レシチンという栄養素が糖尿病にかなり有効だと聞きました。民間療法かもしれませんが、水と油を親和する作用(要はママレモンのようなもの?)があるそうで、糖尿病だけでなく高脂血症などにも有効だというので最近大豆食品を積極的にとるようにしてます。そういえば、一人暮らしが長く、食事も外食などが多かったため、豆腐、味噌汁、納豆などの大豆食品は月一回すら食べない時期が長く続いてたように思いますね。

毎日の食事と適度な運動に気を使いなさいといいますが、本当に大事です。若いうちは無理が利きますが、年取ってからいろいろ不具合が出てきますので、若いうちから心がけたいものです。健康はお金では買えないかけがえのないものですし、失ってからはじめてその大切さに気づくものですから。

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このページは、いちろうが2007年10月23日 20:05に書いたブログ記事です。

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