昨日通勤時、横断歩道を渡っていたところ車に轢《ひ》かれそうになった。今回で3回目なのだ。ドキドキして、カーッとなって、むしゃくしゃして、スーッとなった。というのも、蹴飛ばしてやったら、ボディがへこんだんだ。ざまあみろ(笑)。
長崎市は、さすが観光を売り物にしているだけあって、公園などの公共場所にはごみひとつ落ちてない。と、転勤してきた当時は感心したものだ。ボランティアが毎朝欠かさずお掃除していて、枯葉ひとつ落ちていない。なんてステキな街なのー、って思ってたわけですが、いろいろと気に入らないローカルルールがあるようでして。
運転マナーが悪すぎ
ヨコハマから広島に引っ越してきたときに、自動車保険の掛け金がちょっとだけ上昇したことがあった。当時は広島のほうが、ヨコハマより事故率が高いということでなるほどと思ったものだった。なにせ「仁義なき戦い」の本拠地でもあるし、広島ナンバーというとヤーさんを連想してしまうからね。(自分だけか)さらに、広島から長崎に転勤してきたときも掛け金が上がった。ということは、広島より事故率が高いのだろうか。なんか意外な感じがしたのだが、半年住んでみてなるほどと思った。ちょろちょろ車線変更するし、交差点での事故は絶えないしで。特に長崎市内は路面電車があるせいか、すり抜けるように操縦する輩《やから》が多い。ハンドルさばきやアクセルワークといった操縦技能は確かに高いのだろうが、歩行者への配慮やマナーという面を含めて運転と言うならば、最低レベルの運転技量と言うほかない。保険の掛け金が高いのもうなづけると言うものだ。
一般ドライバーにとどまらない
長崎電気軌道(路面電車)も結構事故やってる。こないだも人ひいちゃうし、脱線するし(あわわ)。長崎バスにしても、県営バスにしても運転がとても荒っぽい。「バスが止まってから席をお立ちください。」とせっかく車内アナウンスが流れていても、運転手は気遣う風でもない。電車も同様。地元福岡の西鉄バスに比較して1000倍くらい荒っぽくてダメダメ。運転手は乗客の命が自分の手にかかっているなどという意識はこれっぽっちも持っていない、少なくともそう感じられる。西鉄バスに研修にいきなさい!って言いたいわ。






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