胡蝶蘭の開花です。学名はラン科ファレノシプス属常緑多年草。昨年5月に植え替えてから新しい葉が3枚生え、12月に花茎が2本伸び始めました。1本の花茎に6-7本の蕾《つぼみ》ができましたが、この4月にやっと開花となったわけです。しかし、見れば見るほど不思議な、というかセクシーな花の形をしていますね。
胡蝶蘭は育てるのが難しいといわれるけど、それは日本の冬を越すのが難しいということ。もともと東南アジア原産の種だから寒さに弱いわけだね。室内で15℃以上を保ってやればOKのようです。ラン科の中では気は使うものの割と簡単に育てることができる種だと思いますよ。開店記念などで必ずといっていいほど見かけますが、ほったらかしにされたまま枯れていくのは忍びないのでぜひ株分けしてもらって挑戦してみてくださいな。育て方ガイダンスはこちらのサイトがお勧めです。→胡蝶蘭の育て方




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