とってもひさびざのお出ましです。仕事のほうもやっと一段落して、年内には大きな行事はあと一回だけ。7月後半から11月まで、本当に人間らしい生活ではありませんでしたぜっ、まったく…。おかげさまで一皮むけたといいますか…。
表題は「剥《む》けてる?」ではないのでチ○コのはなしではありませんぜ。今回はちょっとマジメなハナシです。略してマジバナ…。
性格やら能力やら個人の資質とか、育った環境とか、好き嫌いとか、仕事に対するむきふむきを決める要素にはいろいろありますよね。最近になって自分が今の仕事に向いてないんじゃないかと悩み始めています。自分でもびっくりだけど。かなり特殊な職業の部類に入ると思うんですが、今まで上っ面だけでやってきたためか、奥が深いというか、技の深淵《しんえん》を垣間見たことがないというか、今頃になっていろいろなところでスランプというか能力不足を感じております。
仕事に就いた当初にそういった悩みにぶつかることはきわめて一般的なことだと考えますが、おいらのように15年以上も勤務してきて、いまさら何を言ってんの!?って感じですけど。フリーターやニートと呼ばれる人たちのうち、若い人たちはせっかく就職しても、たった数ヶ月や数年で辞めていってしまう人が多いそうですね。それも、くだらない理由で。例えば、社員食堂のメシがマヅイからなんて理由にはあきれ果てます(ーー;)。多少の我慢はどこの世界にも必要であるし、そうじゃなきゃどこへ行っても勤まりゃしないですよ。仕事の面白さというのは、最低でも3年はやってみないとって思うんです。話はそれから…。あと、10のうちひとつでも楽しいことがあれば、御の字《おんのじ》だともおもいます。仕事というのはそれほど大変なものだと認識して欲しいなぁ。9割はつらいことだらけ…。
この歳になっていまさら転職なんてできないんで、今の職業を続けるしか食っていける道はないし、ましてや、ほかに特技はないんだけれども、今の精神状態では、条件が合うところがあれば、ちょっとしたきっかけで、ふいっと辞めちゃうかも知れません。実際はやらないだろうけど…。



