胡蝶蘭の開花です。学名はラン科ファレノシプス属常緑多年草。昨年5月に植え替えてから新しい葉が3枚生え、12月に花茎が2本伸び始めました。1本の花茎に6-7本の蕾《つぼみ》ができましたが、この4月にやっと開花となったわけです。しかし、見れば見るほど不思議な、というかセクシーな花の形をしていますね。
パイナップル科(ブロメリア科)チランジア属ベルティナです。最近どんどん成長して、根っこがわんさか生えてきたところです。葉っぱのカール具合がとてもセクシー。しかし、台風4号で家出してしまいました(/_;)。
パイナップル科(ブロメリア科)チランジア属ジュンセアです。チランジア属にはいろいろな形のものがあって、その中では緑葉種で箒(ホウキ)型の代表選手ですね。100円ショップで買ってくると名札がついていて、「ジュンセア」と書いてあったので、一応それを信じていますが、これはちょっと品種が違うような気もします。どなたか、ご存知の方、いかがなもんでしょう。
今年の年始に頂いた3株寄せ植えの胡蝶蘭が、なんと5月下旬まで花をつけ、一向に枯れる気配がなかったんです。そろそろなんか手当てしたほうがいいのじゃないかと調べてみたところ、5月から6月が植替えの最適時期だということと、長く花を着けておくと、栄養が花に吸い取られることから、株自体が弱って来年咲かなくなってしまうと言うので、植え替えることにしました。先々月(5月末)のことです。
パイナップル科チランジア属イオナンタの開花直前です。
チランジア属は、「エアプランツ」の愛称で、日本でも徐々に人気が出てきている植物です。中南米が主な原産地であり、同じパイナップル科のアナナス類は古くから親しまれております。なお、パイナップル科の学名そのままにブロメリア科ともいいます。チランジア(エアプランツ)は最近では、100円ショップでも売られているのを見かけますが、ほとんどがミイラ化していてかわいそうな状態です。なぜこんな売られ方をしているのか?おそらくは「エアプランツ」という名前からくるイメージにより誤解されているからだと思いますが。。。
パンヤ科パキラの水耕栽培(ハイドロカルチャ)に挑戦です。
一般的には、2m以上にもなる観葉植物で、暑さ寒さに強く、年間を通じて室内で育てることが可能です。しかし、年間を通じて直射日光に当てたほうが、葉が生き生きと育つようです。会社のオフィスなどでよく見かけることがありますが、手入れしてないのか、元気がないものがほとんどですね。てか、室内で見かける大型のもので、生き生きとしているものは、買って間もないものか、よほど頻繁に日光に当てるなどして、手入れしているものでしょうから、単なるインテリアとして飾ってあるものとは、ちょっと違うなと判断できます。
挿し木で比較的簡単に増やすことができますので、こんな写真のようなこともできます。ただ、水耕栽培で発根するかどうかは、今後のお楽しみと言うことで。。。




