胡蝶蘭の開花胡蝶蘭の開花です。学名はラン科ファレノシプス属常緑多年草。昨年5月に植え替えてから新しい葉が3枚生え、12月に花茎が2本伸び始めました。1本の花茎に6-7本の蕾《つぼみ》ができましたが、この4月にやっと開花となったわけです。しかし、見れば見るほど不思議な、というかセクシーな花の形をしていますね。

ストリクタパイナップル科(ブロメリア科)チランジア属ストリクタ。思いもかけず12月に開花しましたので写真にとっておきました。ピンクと青紫のかわいらしい花弁が雑草のような草の中から突然のように咲いているのはとても不思議な光景ですね。特別な世話はほとんどやってません。北西向きのベランダに出しっぱなしでした。生命の神秘といったところか…。

bertinaパイナップル科(ブロメリア科)チランジア属ベルティナです。最近どんどん成長して、根っこがわんさか生えてきたところです。葉っぱのカール具合がとてもセクシー。しかし、台風4号で家出してしまいました(/_;)。

junceaパイナップル科(ブロメリア科)チランジア属ジュンセアです。チランジア属にはいろいろな形のものがあって、その中では緑葉種で箒(ホウキ)型の代表選手ですね。100円ショップで買ってくると名札がついていて、「ジュンセア」と書いてあったので、一応それを信じていますが、これはちょっと品種が違うような気もします。どなたか、ご存知の方、いかがなもんでしょう。

kochoran今年の年始に頂いた3株寄せ植えの胡蝶蘭が、なんと5月下旬まで花をつけ、一向に枯れる気配がなかったんです。そろそろなんか手当てしたほうがいいのじゃないかと調べてみたところ、5月から6月が植替えの最適時期だということと、長く花を着けておくと、栄養が花に吸い取られることから、株自体が弱って来年咲かなくなってしまうと言うので、植え替えることにしました。先々月(5月末)のことです。

T Bullbosaブロメリア科(パイナップル科)チランジア属ブルボーサ。100円ショップでミイラ化しかかっているのを救出しました( ̄◇ ̄;)。

特徴的なお姿が目を引きますね。なんだかとても地球上の生き物とは思えません。チランジアの中でも比較的湿度を好むタイプだというので、一晩中、ソーキング(水没)しておいたら、壺の部分がパンパンに膨らんで全体的にやわらかい感じに変わってきました。とりあえず救出成功といったところか。。。

真っ赤な花序と花弁が咲くそうですが、成長が遅いと言うことなので、今年は無理そうです。ま、気長に待ちますか。。。

T-ionantaパイナップル科チランジア属イオナンタの開花直前です。
チランジア属は、「エアプランツ」の愛称で、日本でも徐々に人気が出てきている植物です。中南米が主な原産地であり、同じパイナップル科のアナナス類は古くから親しまれております。なお、パイナップル科の学名そのままにブロメリア科ともいいます。チランジア(エアプランツ)は最近では、100円ショップでも売られているのを見かけますが、ほとんどがミイラ化していてかわいそうな状態です。なぜこんな売られ方をしているのか?おそらくは「エアプランツ」という名前からくるイメージにより誤解されているからだと思いますが。。。

Cstanospermum australeマメ科カスタノスペルマムの水耕栽培(ハイドロカルチャ)です。
オーストラリア原産の比較的新しい観葉植物で、「ジャックと豆の木」の愛称で親しまれています。最近になって、タネには免疫系の難病に有効とされる薬効があることがわかり、世界中の医学関係者の注目を集めています。
ジャックの豆というくらいなので、さすがに生育が早く、「あっ」というまに天まで届くほど大きくなります。ウソです(^^; 冬越しには5℃以上必要なようで、直射日光を好みます。根元の大きな豆から生えたユーモラスな姿がなんとも言えず魅力的です。しかし、名前の「…スペルマ…」って、ちょっとイヤらしくね?おいらって、変わりもの好きなのかっ?

Pchira glabraパンヤ科パキラの水耕栽培(ハイドロカルチャ)に挑戦です。
一般的には、2m以上にもなる観葉植物で、暑さ寒さに強く、年間を通じて室内で育てることが可能です。しかし、年間を通じて直射日光に当てたほうが、葉が生き生きと育つようです。会社のオフィスなどでよく見かけることがありますが、手入れしてないのか、元気がないものがほとんどですね。てか、室内で見かける大型のもので、生き生きとしているものは、買って間もないものか、よほど頻繁に日光に当てるなどして、手入れしているものでしょうから、単なるインテリアとして飾ってあるものとは、ちょっと違うなと判断できます。

挿し木で比較的簡単に増やすことができますので、こんな写真のようなこともできます。ただ、水耕栽培で発根するかどうかは、今後のお楽しみと言うことで。。。

ポトス ポトスは、サトイモ科の観葉植物。

 茎さえ植えとけば、気根から自然と根が生えて、葉もいつの間にかうじゃうじゃ。大変扱いやすく初心者でも育てやすい観葉植物のひとつ。ハイドロカルチャでも写真のようにすくすくと育っています。

 水耕栽培の場合は土で育てる場合とは根の種類が違うようなので、土に植え替える場合は、根っこごと移し替えるのは止め、ある程度育った茎と葉っぱ1枚をセットにして挿し木をします。

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