T Bullbosaブロメリア科(パイナップル科)チランジア属ブルボーサ。100円ショップでミイラ化しかかっているのを救出しました( ̄◇ ̄;)。

特徴的なお姿が目を引きますね。なんだかとても地球上の生き物とは思えません。チランジアの中でも比較的湿度を好むタイプだというので、一晩中、ソーキング(水没)しておいたら、壺の部分がパンパンに膨らんで全体的にやわらかい感じに変わってきました。とりあえず救出成功といったところか。。。

真っ赤な花序と花弁が咲くそうですが、成長が遅いと言うことなので、今年は無理そうです。ま、気長に待ちますか。。。

T-ionantaパイナップル科チランジア属イオナンタの開花直前です。
チランジア属は、「エアプランツ」の愛称で、日本でも徐々に人気が出てきている植物です。中南米が主な原産地であり、同じパイナップル科のアナナス類は古くから親しまれております。なお、パイナップル科の学名そのままにブロメリア科ともいいます。チランジア(エアプランツ)は最近では、100円ショップでも売られているのを見かけますが、ほとんどがミイラ化していてかわいそうな状態です。なぜこんな売られ方をしているのか?おそらくは「エアプランツ」という名前からくるイメージにより誤解されているからだと思いますが。。。

Cstanospermum australeマメ科カスタノスペルマムの水耕栽培(ハイドロカルチャ)です。
オーストラリア原産の比較的新しい観葉植物で、「ジャックと豆の木」の愛称で親しまれています。最近になって、タネには免疫系の難病に有効とされる薬効があることがわかり、世界中の医学関係者の注目を集めています。
ジャックの豆というくらいなので、さすがに生育が早く、「あっ」というまに天まで届くほど大きくなります。ウソです(^^; 冬越しには5℃以上必要なようで、直射日光を好みます。根元の大きな豆から生えたユーモラスな姿がなんとも言えず魅力的です。しかし、名前の「…スペルマ…」って、ちょっとイヤらしくね?おいらって、変わりもの好きなのかっ?

Pchira glabraパンヤ科パキラの水耕栽培(ハイドロカルチャ)に挑戦です。
一般的には、2m以上にもなる観葉植物で、暑さ寒さに強く、年間を通じて室内で育てることが可能です。しかし、年間を通じて直射日光に当てたほうが、葉が生き生きと育つようです。会社のオフィスなどでよく見かけることがありますが、手入れしてないのか、元気がないものがほとんどですね。てか、室内で見かける大型のもので、生き生きとしているものは、買って間もないものか、よほど頻繁に日光に当てるなどして、手入れしているものでしょうから、単なるインテリアとして飾ってあるものとは、ちょっと違うなと判断できます。

挿し木で比較的簡単に増やすことができますので、こんな写真のようなこともできます。ただ、水耕栽培で発根するかどうかは、今後のお楽しみと言うことで。。。

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