今日はドイツ3大B《さんだいビー》であるベトヴェンが没した忌日。享年56。後半生耳が聞こえなくなっても没するまで作曲を続けた偉人。
もし、自分が、耳が聞こえなくなってしまったら、なんて想像もできませんが、音のない世界はどんなに恐ろしいことだろう。味気ない人生だろう、とは思う。音を失う絶望感に、はたして耐えられるだろうか?
成功した人のコメントに「あきらめずにここまで続けてきたおかげ」というのをよく耳にします。困難を乗り越え幸せを勝ち取るという美談など。しかし、こういう話は勇気づけられる反面、絶対一部の人だけの話で、挫折したひとはきっと星の数ほどいるんだろうと。自分は根性ないから、きっと挫折組だわさ。
耳が聞こえなくなるってだけで自殺を考えるかもしんない。
今日は用事でひさびさに鎌倉に行ったのね。駅前にいつの間にか人力車が出ていて京都を思い出してしまいました。
→ちなみにお兄さんはあまりイケメンではありませんでした(汗。。。





