久しぶりに、ピアノリサイタルに行ってきた。ブログ更新も久しぶりだ。
外山啓介という新人さんのコンサートでしたが、結構面白いなと感じたので、ご報告しようと思います。身長182cmという大柄なことから、衣装の燕尾服姿がよく映える人で、イケメンの部類に入るんでしょうね。俺はいけないけど。
プログラムもよくできていて、後半のショパンは、初期の作品から晩年作品へとその変遷がわかるように組み立てられていたのがよかったのではないかと思いますね。
演奏はほとんどミスタッチがなく、よく指が廻る人だと思いました。まあこれからの人ですね。
ところで長崎ブリックホール大ホールでピアノを聴くのは初めてだったんだけども、いまいち音響がよくないようでした。特に1階席の後方(2階席のため天井が低くなっている部分)は音がこもった感じになってしまうように感じました。コンサート専用でなく、舞台装置の関係で舞台下が空洞になっていることもひとつの要因なのか。とにかく音響的には、市民会館の2階席のほうがよっぽどいいような感じです。


