ひとつの曲のCDを何枚も持つというのは、クラシックではよくあります。演奏家によって、違いが出てくるので、聞き比べるのも面白いものです。最近CDの整理をしていたら、ラフマニノフの3番協奏曲が出てきましたので、中村紘子、アシュケナージ、自作自演の3つを聞き比べてみましょう。えーと、違いがよく出る第1楽章のカデンツァの部分を書き出してみました。楽譜が違うのか!?と思うくらい、だいぶ違いますね。なかなか面白いですよ。

相変わらず、左手の痺《しび》れを言い訳に、未だに新曲完成披露をためらっている いちろう です。如何お過ごしでしょうか?頚椎ヘルニアが原因と分かっていて、なかなか本格的に病院行かないので、相変わらずなわけですが、病院嫌いなので仕方ありまへん( ̄◇ ̄;)。

佐世保は、昨日、未曾有の大型台風13号に直撃されたものの、ご近所で被害を受けたハナシはとんと聞いておりません。かえって、遠くはなれた、宮崎県延岡市の突風や広島県の大雨の方が大変のようですね。自然の不思議でございますな。南部の長崎市のほうでは、カナリ被害もあり、停電も続いてるようですが、改めて自然の驚異に驚かされるとともに、被害を受けた皆様に対し、心中よりお見舞い申し上げます。

LiebestraumNr3さて、今回は趣向を変えまして、練習風景を「巨匠の見た目」で記録してみました。とても腕前は巨匠とはいえませんが、某料理番組からヒントをいただきましただ(;´д`)。試験的にはじめますが、練習の記録として、いい方法だとと思ったら、これで続けていこうかな...。

playbach2

概要

 キングレコード企画のデジタル・プレイ・バッハに続く第2弾です。ネーミングが少し安易というか、当時流行っていた映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパクリっていうのがどうかとも思いますがね(;´д`)。
 このアルバムの特徴は、前作のプレイ・バッハが、彼の過去6枚のアルバムからのベスト曲集であったのに対し、新たに全曲の編曲を書き下ろした点です。3大協奏曲の全曲に挑んだものという面では、当時画期的であったらしい(ーー;)。また、録音にも凝っていて、特にピアノは、ベーゼンドルファー・インペリアルが使用されていて、ピアノだけで4本のマイク(弦に3本、ピアノ下の響板に1本)を使って、それぞれを4つのトラックに録音、ミックス段階で絶妙なバランスがとられている点でしょう。

評価

 ★★★★☆ おしゃれ?

その他

 残念ながら、アマゾンでは在庫が見つかりませんでした。そういう意味では、「おすすめレヴュー」の意味がありませんが( ̄◇ ̄;)。

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