相変わらず、左手の痺《しび》れを言い訳に、未だに新曲完成披露をためらっている いちろう です。如何お過ごしでしょうか?頚椎ヘルニアが原因と分かっていて、なかなか本格的に病院行かないので、相変わらずなわけですが、病院嫌いなので仕方ありまへん( ̄◇ ̄;)。

佐世保は、昨日、未曾有の大型台風13号に直撃されたものの、ご近所で被害を受けたハナシはとんと聞いておりません。かえって、遠くはなれた、宮崎県延岡市の突風や広島県の大雨の方が大変のようですね。自然の不思議でございますな。南部の長崎市のほうでは、カナリ被害もあり、停電も続いてるようですが、改めて自然の驚異に驚かされるとともに、被害を受けた皆様に対し、心中よりお見舞い申し上げます。

LiebestraumNr3さて、今回は趣向を変えまして、練習風景を「巨匠の見た目」で記録してみました。とても腕前は巨匠とはいえませんが、某料理番組からヒントをいただきましただ(;´д`)。試験的にはじめますが、練習の記録として、いい方法だとと思ったら、これで続けていこうかな...。

バッハは古臭いとかいう声もありますが、やはり和音が非常に心地よいので大好きです。今のところレパートリーがこれしかありませんが、機会があればインベンションなどをと考えてます。

高校生のときにピアノを始めたきっかけとなった曲。ショパンの初期のノクターン作品で、対位法などの複雑な技法は使用されてないけど、きらびやかで初心者がとりあえず見栄を張って引き倒すには絶好な曲だと思いますが、、、何か?

フランツ・リストが自作の歌曲を自らピアノ編曲した有名な曲です。

ずいぶん昔から、ずっと弾きたいと思っていた曲でした。ピアノピースを買って来たのが2004年の年明け。譜読みにとっても時間がかかり、右手のみ→左手のみの順で練習。

でも、なかなか両手で弾けるようにはならないんです。なかなか手強い。リストめ!
中間のカデンツァ以降、右手のオクターヴと左手のアルペジョが同時に引けません。半ば休み休み練習して約1年でこの程度です。(恥ずかしい?)難しくてなかなか進みませんのよ。今のところ2/3終了ってとこか。※2005年4月18日現在。

ピアノを始めたきっかけは、blog日記に少しだけ書いているんですが、つたないピアノ演奏をちょっとばかり公開します。全くの独学で、先生について習ったことは1度も無いんですけど、しいて言えば、おいらの師匠は「中村紘子」さんかなぁ。「ピアノのおけいこ」(NHK)って番組を通じてだけどね...( ̄◇ ̄;)。彼女の演奏スタイルから受けた影響はとても大きくて、軸のずれないキリッとした姿勢とそこから生み出される確実な強音と繊細な弱音。今でもお手本です。

アーカイブ

MovableType FireFox FEEDS1 FEEDS2 track feed 人気ブログランキング にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ・鍵盤楽器へ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちPlayzPianoカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはショパンあれこれです。

次のカテゴリはおすすめレビューです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。