とやまけいすけ久しぶりに、ピアノリサイタルに行ってきた。ブログ更新も久しぶりだ。
外山啓介という新人さんのコンサートでしたが、結構面白いなと感じたので、ご報告しようと思います。身長182cmという大柄なことから、衣装の燕尾服姿がよく映える人で、イケメンの部類に入るんでしょうね。俺はいけないけど。
プログラムもよくできていて、後半のショパンは、初期の作品から晩年作品へとその変遷がわかるように組み立てられていたのがよかったのではないかと思いますね。
演奏はほとんどミスタッチがなく、よく指が廻る人だと思いました。まあこれからの人ですね。

ところで長崎ブリックホール大ホールでピアノを聴くのは初めてだったんだけども、いまいち音響がよくないようでした。特に1階席の後方(2階席のため天井が低くなっている部分)は音がこもった感じになってしまうように感じました。コンサート専用でなく、舞台装置の関係で舞台下が空洞になっていることもひとつの要因なのか。とにかく音響的には、市民会館の2階席のほうがよっぽどいいような感じです。

playbach2

概要

 キングレコード企画のデジタル・プレイ・バッハに続く第2弾です。ネーミングが少し安易というか、当時流行っていた映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパクリっていうのがどうかとも思いますがね(;´д`)。
 このアルバムの特徴は、前作のプレイ・バッハが、彼の過去6枚のアルバムからのベスト曲集であったのに対し、新たに全曲の編曲を書き下ろした点です。3大協奏曲の全曲に挑んだものという面では、当時画期的であったらしい(ーー;)。また、録音にも凝っていて、特にピアノは、ベーゼンドルファー・インペリアルが使用されていて、ピアノだけで4本のマイク(弦に3本、ピアノ下の響板に1本)を使って、それぞれを4つのトラックに録音、ミックス段階で絶妙なバランスがとられている点でしょう。

評価

 ★★★★☆ おしゃれ?

その他

 残念ながら、アマゾンでは在庫が見つかりませんでした。そういう意味では、「おすすめレヴュー」の意味がありませんが( ̄◇ ̄;)。

購入のきっかけ。

 えっと、おいらは痴呆症じゃありませんが、いつ&なぜ買ったかはもう忘れました。たしかかなり古いですよ。CD版が出たのが昭和から平成に変わるころ?だったと思うから。

概要

 バッハの曲をジャズで調理した粋なアルバム。プレイ・バッハ自体はずいぶんと前からあったけど、発売当時大絶賛だったよーです。  ピアノ、コントラバス、ドラムの編成によるおしゃれなルーシエの世界が広がります。

評価

 ★★★☆☆ お気に入り。
 落ち着いた照明の中で、お気に入りの酒を傾けながら、一人の時間をゆったりと過ごすときに最適な1枚。

その他

 このアルバムのあと、デジタル・プレイ・バッハ"2"ってのも出てます。念のため。

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