playbach2

概要

 キングレコード企画のデジタル・プレイ・バッハに続く第2弾です。ネーミングが少し安易というか、当時流行っていた映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパクリっていうのがどうかとも思いますがね(;´д`)。
 このアルバムの特徴は、前作のプレイ・バッハが、彼の過去6枚のアルバムからのベスト曲集であったのに対し、新たに全曲の編曲を書き下ろした点です。3大協奏曲の全曲に挑んだものという面では、当時画期的であったらしい(ーー;)。また、録音にも凝っていて、特にピアノは、ベーゼンドルファー・インペリアルが使用されていて、ピアノだけで4本のマイク(弦に3本、ピアノ下の響板に1本)を使って、それぞれを4つのトラックに録音、ミックス段階で絶妙なバランスがとられている点でしょう。

評価

 ★★★★☆ おしゃれ?

その他

 残念ながら、アマゾンでは在庫が見つかりませんでした。そういう意味では、「おすすめレヴュー」の意味がありませんが( ̄◇ ̄;)。

購入のきっかけ。

 えっと、おいらは痴呆症じゃありませんが、いつ&なぜ買ったかはもう忘れました。たしかかなり古いですよ。CD版が出たのが昭和から平成に変わるころ?だったと思うから。

概要

 バッハの曲をジャズで調理した粋なアルバム。プレイ・バッハ自体はずいぶんと前からあったけど、発売当時大絶賛だったよーです。  ピアノ、コントラバス、ドラムの編成によるおしゃれなルーシエの世界が広がります。

評価

 ★★★☆☆ お気に入り。
 落ち着いた照明の中で、お気に入りの酒を傾けながら、一人の時間をゆったりと過ごすときに最適な1枚。

その他

 このアルバムのあと、デジタル・プレイ・バッハ"2"ってのも出てます。念のため。

おすすめレビュー

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